
インプラント
IMPLANT
抜けてしまった歯の代わりは、入れ歯・ブリッジ・歯の移植・インプラントの4つの選択肢があります。インプラントは入れ歯のような違和感がなく、ブリッジのように健康な歯を削る必要もないため、入れ歯やブリッジに抵抗のある方にはインプラントをおすすめしています。

このようなお悩みがある方は当院にご相談ください
- 歯を失ってしまった方
- 入れ歯では噛みにくさや違和感がある方
- 健康な歯を削らずに歯を補いたい方
- 入れ歯が合わず、痛みや外れやすさに悩んでいる方
- 歯を失った後の見た目にこだわりたい方
インプラントとは?
歯科医院で使用するインプラントは、チタンなどの材料で作られた歯の土台となる部分を顎の骨に埋め込み、そこにセラミックなどでできた人工歯を取り付ける治療のことを指します。

インプラント治療の流れ
検査
治療をするにあたり口の中を検査します。
エックス線撮影・検査/CT撮影・検査
顎の骨の形を正確に知るためにエックス線撮影・CT撮影を行います。
骨の移植・造骨
顎の骨が細かったり低かったりするとインプラントを埋めることができないため、必要な場合には骨の移植・造骨を行います。
手術
①歯肉を切り開いて顎の骨を出す
②ドリルで骨に穴を開けて、インプラントを埋める
③埋める際にインプラントを歯肉で覆った場合、インプラントの頭を出すため、もう1度手術します
仮歯を入れる
骨とインプラントがくっついた後、歯をつくります。口の型取りと噛み合わせの記録を行い、仮歯をつくって口の中に合わせます。
最終的な歯を入れる
仮歯のチェックを行い、再度型取りと噛み合わせの確認を行って、最終的な歯をつくります。
インプラント治療期間・回数

オステオトロンVとは

また『Osseo 100+』を使用し、インプラントの安定性を計測し客観的な数値からしっかりと噛める様になるまでの期間を画策いたします。
https://www.japan.nsk-dental.com/products/surgical/surgical-osseo100/
| 治療期間 | 治療回数 |
|---|---|
| 3〜6ヶ月 | 5〜6回 |
費用についてはこちら
インプラント治療の注意点・副作用
・治療費が高額で治療期間が他の治療法に比べて長い
・外科処置に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性がある
・お手入れ次第で感染することがある
・食べ物が詰まりやすくなることがある
・噛む感覚が自分の歯と違う
