
歯列矯正・小児矯正
ORTHODONTICS
矯正治療には、主に次の3つの目的があります。
・歯並びを整える
・上下の噛み合わせを良くする
・口元を美しく見せる
これらが整うことで、歯みがきがしやすくなるだけでなく、噛み合わせが良くなって歯への力のかかり方が均等になり、特定の歯だけが痛むリスクが少なくなります。また、人前での笑顔にも自信が持てます。

このようなお悩みがある方は当院にご相談ください
- 歯並びのデコボコが気になる
- 前歯のすき間が気になる
- 出っ歯・受け口など、噛み合わせに違和感がある
- 食べ物が噛みにくい、発音しにくい
- 人前でも歯を気にせず自然に笑えるようになりたい
矯正治療の対象
・叢生:歯のがたがたのこと
・上顎前突:出っ歯のこと
・下顎前突(受け口):下顎が出ていること
・過蓋咬合:噛み込みが深いこと
・開咬(オープンバイト):噛んでも前歯が当たらないこと
・歯が傾いている。
*用語の説明は、厳密な定義ではありません。参考としてご理解ください。
治療の流れ
初診・カウンセリング
治療の希望を聞いてそれぞれの症例に応じたご説明をいたします。
精密検査・X線検査・模型審査
お口全体の状態を把握するために、レントゲン撮影や歯型の採取、口腔内写真の撮影などを行います。
矯正診断
精密検査の結果を分析して、結果と可能な治療方針をお伝えして相談します。
治療開始
実際の装置を装着し治療を開始します。
矯正治療期間・回数
| 治療内容 | 治療期間 | 治療回数 |
|---|---|---|
| 全体矯正 | 1〜3年程度 | 24〜36回程度 |
| 小児矯正(一期治療) | 1〜2年程度 | 12〜24回程度 |
| 小児矯正(二期治療) | 1〜2年程度 | 12〜24回程度 |
| 部分矯正 | 3ヶ月〜1年程度 | 6〜12回程度 |
費用についてはこちら
矯正治療の注意点・副作用
・治療開始後に痛みや違和感が生じることがあります
・装置装着中はむし歯・歯周病のリスクが高まるため、丁寧な歯みがきが必要です
・歯根吸収(歯の根が短くなる)が起こる場合があります
・口内炎ができやすくなる場合があります
・治療期間が予定より延長する場合があります
・歯の移動量に限界があり、理想の歯並びにならない場合があります
・治療後に後戻りが生じる場合があります。保定装置を正しく使用することが重要です
・顎関節や歯周組織へ影響が出る場合があります
・金属アレルギーをお持ちの方は、使用する装置の素材についてご相談ください
・小児矯正では成長発育の状況により治療計画が変わる場合があります
・小児矯正では第二段階治療(本格治療)が必要になる場合があります
